ボカロクラシカ!【がくぽ】
- 2008/08/06(水) 07:16:09
マリアP。
これはうつくしい!
「がくぽは高音域が苦手?と思ったのですが、この作品に関してはとても伸びやかなカウンター・テナーを発揮しています。」
「カウンター・テナー」って、なんぞや?
ふむふむ。でも、最初に目に飛び込んできたのは、
「変声前に去勢することで高音域を保つカストラート」
痛い、痛い、痛い。(>_<)
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マリアP。
これはうつくしい!
「がくぽは高音域が苦手?と思ったのですが、この作品に関してはとても伸びやかなカウンター・テナーを発揮しています。」
「カウンター・テナー」って、なんぞや?
ふむふむ。でも、最初に目に飛び込んできたのは、
「変声前に去勢することで高音域を保つカストラート」
痛い、痛い、痛い。(>_<)
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この記事に対するコメント
ごきげんよう、マリアPといいます。
ご紹介どうもありがとうございます!
カストラートは去勢で変声期前のボーイソプラノをそのまま維持する方法ですが、非人道的なやり方ですので、近年ではほとんど行われませんね。
カウンターテナーは、日本では「もののけ姫」の米良美一がとりわけ知られていますが、裏声を使って高音を発声する方法です。
今日、男声の高音を確保する方法としては、変声期前のボーイソプラノか、カウンターテナーによる方法が有名ということですね。
がくぽも中の人が高音域いける人なので、きっといけるはずと思ったのですが、予想以上に良かったので作った当人が一番驚いています。
ご、ごきげんよう、おくまです。(ドキドキ)
低音ばかり注目されていたがくぽですけど、マリアPさんのおかげでがくぽ作品の幅が広がりそうですよ。
僕自身はクラシックの知識は皆無なのですが、ボカロ界隈にはクラシックの人が結構いらっしゃるので頑張ってください。
(「アヴェ・マリア」ってたくさんの人が作っているんですね。これも初めて知りました。(^^ゞ)